2010年12月17日

日本人審判の評価

12/10発売のサッカー批評49号に「審判との向き合い方」という記事が載っていた。
日本人審判に対しての評価が国内と国外で大きく異なっているらしい。

その端的な例が日本の第一人者の西村雄一氏だろう。
氏は国内での風評被害等での低評価とは裏腹に、南アフリカW杯の決勝の第4審を務めるなど、国際的な評価は非常に高い。

果たして、この差はどこから来るのだろうか?

サッカー批評によると、日本の選手もメディアもファン・サポーターもサッカーのルールを正しく理解していないことが主因として挙げている。

そして、この理解不足について、同記事は08年のゼロックス杯鹿島ー広島の主審を務めた家本氏の件を引き合いに出して説明していた。

全くもって同感である。

そして、よくぞこの件を書いてくれた。

そして今日、日本チームの三名(主審:西村雄一氏、副審:相樂亨氏・名木利幸氏)がCWC決勝に指名された。

http://www.jfa.or.jp/coach_referee/topics/2010/68.html

今や日本サッカーが世界に誇れるのは、選手ではなく審判なのかも知れないな。
posted by ハァハァ大魔王 at 22:35| 静岡 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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