2010年11月21日

第7回エコウォークのご案内

23日のアウスタで行われるJリーグ第32節広島戦前に、エコウォークを実施します。

是非皆様お誘い合わせの上ご参加ください。


【2010年度 第7回エスパルスエコウォーク】

時間:12:00集合(12:30ごろ終了予定)

集合場所:アウトソーシングスタジアム エスパルス総合案内所前

内容:スタジアム周辺を歩いて廻りながらゴミを拾います。
今回は、スタジアムへのアクセス道路を中心に行う予定です。

その他
*ゴミ袋等は各自ご準備ください。
*一度スタジアムに入場した場合でも、各入場口で「周囲のゴミ拾いしに行きます。」と係りの人に伝えてもらえれば、再入場可能です。 

ご都合のつく方は是非お気軽にご参加ください。

posted by ハァハァ大魔王 at 23:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Everybody crazy!」

今日は当初の予定通り、茨城県のひたちなか市総合公園陸上競技場で行われた地域サッカーリーグ決勝大会の一次リーグ(グループA)に行ってきた。

第一試合はHOYO Atletico ELAN(九州代表)−SC相模原(協会推薦)。

戦前は元Jリーガーを多数擁した相模原が有利と予想していたが、激戦地九州を制したHOYOは意外と好チームだった。

サイド攻撃を中心に組み立てる相模原と、コンパクトな陣形から鋭いカウンターを繰り出すHOY0という構図で前半から拮抗した展開。
しかし、前半終了直前と後半開始直後という、非常に効果的な時間帯に相模原がサイド攻撃からゴールを決める。
その後も相模原の波状攻撃が続いたが、ポストやバー直撃が3度、さらにはGKのファインセーブやシュートミス等でなかなか3点目が奪えない。
あと1点取れば相模原のワンサイドゲームで終わった可能性があったが、それを決めきれないと天罰が下るのが世の常‥

試合終盤にHOYOが左サイドからの攻撃で1点返すと、ロスタイムに入って1分が経った頃、CKからの流れで更に加点、結局2−2でタイムアップとなる。
その後行われたPK合戦(地域決勝は90分間でドローの場合は即PK合戦となる。)で、相模原はサドンデスまで縺れながら辛くも勝ち点2を獲得したものの、決勝リーグ進出に向けて勝ち点1を失った代償は決して軽くないだろう。

そして第二試合はレノファ山口(中国代表)−YSCC(関東代表)。

試合内容はほぼ一貫してYSCCのペースで進む。
テクニカルな選手を前線に揃えたYSCCは#9のポストプレーや#11のドリブル突破、さらには#10の落ち着いたボールキープからの球出しで、多くの決定機を創出。
レノファは守勢に回る時間が多く、ボールを奪取してもなかなかパスが繋がらない。結局、前半1ゴール、後半2ゴールを決めたYSCCが危なげない内容で3−0で完勝、勝ち点3・得失点差+3で一次リーグ突破に向けて大きく前進した。
一方、レノファは内容・結果とも厳しい試合で、残念ながら遠路はるばる訪れたサポーターの熱心な応援に応える事が出来なかった。

いずれにしても、一次リーグはあと2日、各チームあと2試合ある。
特に明日のYSCC−相模原の結果が大きなポイントになりそう。

ところで、第一試合のハーフタイム、スタンドで某極北D氏より昨年フクアリで紹介していただいたイングランド人の某T氏に偶然お会いし、そのままご一緒させていただいた。

そしてさらに、第二試合開始前にはその某T氏の知人の在京ガンバサポの某Y氏を紹介していただいて、結局最後まで三名で観戦した。

聞くと皆生観戦数が半端でなかった。
某T氏は笑いながら「Everybody crazy!」と呟いていた。

そいうえば、昨日試合後の飲み会でご一緒して下さった仙台在住の某A氏との最初出会いも、7年前の小瀬スタジアムだった事を話したばかりだった。

「類は友を呼ぶ」の諺どおり、生観戦歴が長くなるとスタジアムで私と同類の行動パターンをする方々に良く出くわす。

ネット上で知り合いになるのもいいが、こうしたスタジアムでの偶然の出会いの縁もなかなか面白いもんだな‥

そして、「See you agein at Ichihara!」「また市原で」と握手をしてお二人と勝田駅前でお別れした。(ちなみに市原は地域決勝の決勝ラウンドの会場)

普段のエスパルスの試合を一緒に見るメンバーは誰も居なかったが、別の意味でなかなか楽しい時間を過ごすことが出来た一日だった。
posted by ハァハァ大魔王 at 22:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2.5/74の戦い

もう今日になってしまったが、「地域決勝」こと「第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会」が始まる。

JFA大会概要HP
http://www.jfa.or.jp/match/topics/2010/125.html

既にご存知の方は多いと思うが、この大会は日本の4部リーグに当たる全国9つの各地域リーグの優勝チームや全社の上位2チーム等が集い、地域リーグのチャンピオンを決めると共に、次年度のJFL昇格チーム(入れ替え戦出場チーム)を決定する大会である。

正直に言う。

この大会は普段見ているJリーグの試合より数段面白い。

なぜ面白いかと言うと、そこには明確な理由がある。

全国9地域の、74チームの中で今年度JFLに昇格できるのはたったの2.5枠(自動昇格枠2とJFL下位との入れ替え戦枠1)。
言わば2.5/74を巡る争いの総決算となる大会がこの地域決勝だ。

J1を頂点とする現状の日本サッカーのピラミッド構成の中で、最も昇格が難しいと言われるのが日本の4部リーグに当たる全国の地域リーグからJFLに上がるこの関門である。

従っていまだにJを目指しているクラブが渋滞状態が続いている。
今大会もグルージャ盛岡・福島ユナイテッド・SC相模原・長野パルセイロ・SIZUOAK藤枝MYFC・カマタマーレ讃岐・レノファ山口等、将来のJリーグ入りを見据えているクラブが名を連ねている。
そしてその多くのクラブは予算がひっ迫状態で、昇格を逃した場合、活動の縮小・再編、更には最悪の場合クラブ解散を迫られる場合もある。
言わば地域決勝は各クラブの存続がかかった、非常に重い真剣勝負の場とも言えるのだ。

そして、さらに過酷な大会形式が拍車をかける。
一次ラウンドと決勝ラウンドと二度のセントラル方式の三連戦のリーグ戦を戦わなくてはならない。しかも一次ラウンドは1位と2位の最上位しか突破できないため、一戦たりとも落とせない戦いとなる。

J1・J2・JFLのように年間を通じての勝ち点で昇降格を決めるのではなく、わずか6試合の短期決戦で昇格チームを決めてしまう。必然的に一試合・ワンゴール・ワンプレーが重要な意味を持つ。

今年度から16チーム→12チームと参加チーム数も絞られ、ますます一戦の重みが増した地域決勝。入場無料だし、時間に余裕がある人は行って見ては如何?

なお、私は明日の一次リーグ初日は相模原・YSCC・山口・HOYOが集うひたちなか会場に、12/5の決勝リーグ最終日は市原に出没する予定である。

スタジアムで見掛けたら声でも掛けてくださいな。

posted by ハァハァ大魔王 at 02:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次も勝ち切ろう

もう昨日になってしまったが、21時ごろ仙台より帰宅した。

ユアスタで行われたJ1第31節の仙台戦、3−1で勝利。エスパルスにとっては珍しく?勝負強さを発揮した試合だった。

落ち着いたパス回しで数的優位をしっかり活かし、相手の決定機を最小限に留め、相手の隙を突いて終了間際に試合を決める追加点‥

こういった試合を続けることが出来れていれば、今節優勝が決まったのは間違いなくエスパルスだっただろう。

次節はまた中二日、相手は大勝して復調の兆しがある広島。しかも小野伸二が出場停止。

正念場が続くが、しっかり勝ち切ろう。

posted by ハァハァ大魔王 at 00:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。